計画ソフトを使用できる分野を追求
目標を達成するには、計画⇒実行⇒チェック⇒行動が必要であり、計画は不可欠です。
日常生活、仕事の面で、さまざまな目標がありますが、その重大さにかかわらず、計画は、ほとんど無意識の内に漠然と頭の中で行われています。ですから、大切な目標を達成したい願望はきわめて強いのにかかわらず、効率の良くないことや関係のないこと、失敗を繰り返すこと、不明確なこと、途中で挫折するようなことを行っていることが多いのです。
計画ソフトを使用すれば、この問題は解決され、使い方によっては楽しみがでてきます。
弊社でも、計画ソフトが、さまざまな分野の目標に対応できるよう励むとともに、事例や具体例を多く掲げることにより、理解されやすい表現となるよう努力してまいります。


生産性の向上
業務用ソフト、業務用パッケージソフトは、5〜30人ぐらいの職場、あるいは業務の管理を中心に研究開発を行ってきました。
大きな人員を抱える企業でも、中小企業でも、その職場、あるいは活動の単位は、5〜30人ぐらいです。生産性を向上させるには、全体を管理することは当然必要ですが、部分的な管理も必要です
@職場で優秀でやる気のあるメンバーが多いほど生産性はあがります。
A職場で最大限能力を発揮しているメンバーが多いほど生産性はあがります。
B職場のメンバーが行っている内容が会社の業務目的と一致している場合に生産性はあがります。
以上のなかで、@は採用時、教育、人材への投資などが重要です。Aは各メンバーの環境の管理です。Bはそのメンバーへの業務管理です。
当社では当面AとBの効果を狙ったソフトを、5〜30人ぐらいの職場単位という方向から展開して作成販売しております。
現在販売しているのはローテーション表作成ソフトと呼ばれるソフトのなかの、勤務表です。当ソフトは上記AとBを根底に置いているというのが特徴です。


学力の向上に貢献
環境変化が激しい現在において、教育のありか方も刻々と変化しています。
このような時、目標をしっかり見つめていくことは特に大事になってきます。
当社では、この目標をめざすことを根底において学習の計画を立て、学力の向上をめざすソフトを開発しました。
さらに、このソフトは、「計画⇒実行⇒評価反省⇒次回の計画に活用」という繰り返しを行いやすくし、今までの努力を積み上げていくという進行になっています。(実はこれも、目標設定と密接に関係しています。) 
(以上のことは、「生産性の向上を狙う」で紹介した内容のAとBに関係しています。)
当社は、この目標型ソフトを通じて学業に励んでいる方の学力の向上に寄与できるものと信じております。



目標型計画を採用(2003/10/10)
学習したことを、自分のものとして使えるようになるには、@理解するA記憶するB応用することが必要です。
つまり、学習の情報を、応用することができるように、頭の中へ整理整頓しておくことです。
それでは、@〜Bを無理やムダのない、そして効率良く行うにはどうしたらよいでしょうか。
答えは、『@計画A実行B反省C次の計画に活かす』の4つを行うことです。
ここで、きわめて大事なことは、@の計画は、ABCのすべてに使われているということです。
皆さんは、そのような計画を立てたことがありますか。これは意外と難しいことです。
ここで登場するのが、目標型の計画です。
目標型の計画とは、目標を目指すために、@だけの計画ではなく、@ABCすべてに使えることを目的とした計画です。
当社の計画ソフトは、この目標型計画を採用しています。


エスリレーソフトの社名の由来
真実を基礎において物事を構築していくということがこの会社です。ですから何とかその意味を会社名にして、いつまでもその精神を維持し、また、外部にもアピールしていこうとして出来た社名が「エスリレーソフト」です。」
真実の具体的なものとして、現代物理の理論根拠とされるものの中の最も代表的なものを2つ選びました。対称性と相対性です。選んだ根拠は両方とも数学で基盤となっている群やテンソルと密接な関係があるためです。
Symmetry(対称性)-------S  をとりました。
Relative(相対性)-------Rela をとりました。
これら2つと発音しやすくするため y をつけたし Srelay ⇒ エスリレー